2004-06-08 (Tue)
_ [mod_ruby] modruby.net
こっちは/tmpにcvsの一時ファイルが残ってただけで侵害された 様子はなさそうだけど、どうにも確認をする時間が取れない。 どっちみち、他のマシンに移そうと思っているので、今しばらくお待ちを。 やっぱG4 Cubeかなあ。
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2004-06-18 (Fri)
_ [ソフトウェア] capability patch for cvsd
cvsdにLinux ケーパビリティのサポートを追加してみた。
configureがlibcapのヘッダファイル(Debianだとlibcap-devパッケージ)を見つけると、ケーパビリティのサポートが有効になる。 あとは、cvsd.confに次のように書けば、全部のケーパビリティを捨てることができる。
Capabilities all=
こうしとくと、万一rootを取られてもchrootを破られる心配がなくなる(はずだけど、間違ってたらご指摘ください)。
作者にパッチ送ってから気がついたけど、設定ファイルでcap_from_text(3)スタイルの設定を書かせる必要はなくて、単に全部のケーパビリティを捨ててしまった方がよいかもしれいない。
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2004-06-22 (Tue)
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2004-06-23 (Wed)
_ [Ruby] Anonymous CVS
Anonymous CVSのレポジトリを更新するスクリプトをloginfoから キックするようにした。 これで開発用レポジトリへのcommitがすぐにAnonymous CVSに 反映されるはず。
cvs-1.11系ではloginfoの段階ではまだロックがかかっているので、 直接rsync呼べばいいじゃーん、と思ったのだが、よく考えたら 開発用の方もchroot環境なのでrsyncはなかった。 というわけで、そのためにrsyncやらsshを入れるのもアレだろう ということで、メールでキックすることにしました。 *1
*1 もともとcommitメールのために、メールを出せる環境は 整っていたのだ。
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_ こまつ [~/.prime/Custom_prime.rb で PRIME_ENV['engines'] = [] と設定する..]
_ shugo [おお、そんなこともできるんですね。 ただ、uimもprimeも最新にしたらそれほど重く感じなくなりましたので、しば..]