2001-04-25 (Wed)
_ 末尾再帰(2)
何とか不具合を解消してmake testは通るようになった。 (CFLAGSに-DTAIL_RECURSIVEを追加されたし。)
<URL:http://www.shugo.net/archive/ruby17-tail-recursive-2.diff>
ところが、今度は次のようなコードで問題が。
def bar
a = 1
return binding
end
eval("p a", bar)
うーむ。
_ 謎のエラー
ずっと次のようなエラーが出るのに原因がわからないシェルスクリプト (実はめったにloginしないホストの.bashrc)があった。
bash: /home/shugo: is a directory
上手く動作しているように見えるのだが、必ず上記のエラーが出る。 しかし何回viで見ても原因がわからない。
ところが今日エラーの原因がわかった。 わかってみれば簡単なことだったんだけど、みなさんは原因がわかりますか? (ヒントは上の文章の中にあります。)
_ 親不知
歯(というか歯茎?)が痛いのは親不知のせいだった。 今週はorphanに苦しむ週らしい。
2004-04-25 (Sun)
_ NetFrontでの改行入力
NetFrontで改行を入力するには、メニューからキーボードを表示してやればいいらしい。 キーボードを表示しておきさえすれば、decumaの改行ボタンでも入力できるようだ。
これって仕様なのかなぁ。
_ キャッチャー・イン・ザ・ライ
かぜをひいて動けないので本を読もうと思って、奧さんに買い物のついでに「村上春樹訳の ライ麦畑を買って来て」と頼んだのだが、見つからなかったと言って帰って来た。 きっといっぱい置いてあるだろうにおかしいなあと思ったら、よくよく考えてみると、 村上版のタイトルは「キャッチャー・イン・ザ・ライ」なのですね。見つからないわけだ。
昔はOzzy Osbourneの"Shot In The Dark"が「暗闇にドッキリ」だったりして のけぞったものだけど、みんなカタカナというのもちょっとさみしいですね。
2026-04-25 (Sat)
_ RubyKaigi 2026に参加した
DAY 0
前日に地震があったのでその日の移動じゃなくてよかったと思っていたら、管制システムのトラブルで羽田からの乗り継ぎ便が欠航になってしまって、急遽新幹線で函館まで向かうはめになった。
モノレールの中で慌ててえきねっとの会員登録してeチケットを取ったけど、こういう時にみどりの窓口に並ばなくてよくなったのは便利だねえ。
DAY 1
もりすさんのキーノートいい話だった。最近あまりRubyに入れたい機能ないんだけど何か降って来ないかなあ。
高田さんや金子さんの発表を聞くとparse.yがデフォルトに戻らないかなあと思うけど、PrismもよくできててTextbringerでも便利に使ってるし悩ましい。
ペんさんの発表に出てきたbit-burst algorithmの名前がかっこよかった。こういう車輪の再発明ができるのすごい。
DAY 2
咳さんのトークでTextbringerのデモをしてもらってて、後半のデモ見たらあれ必要だったかなと思ったけど、時間が余っていたのでそういう意味では必要だった。
Stan LoのRDocの話は長年の懸案が解決しつつあって素晴らしい。
コード懇親会ではCRubyのグループのお世話をさせてもらったけど、Macの人が多かったのもありフォローが不十分で申し訳なかった。おおむね楽しんでいただけたようなのはよかった。
DAY 3
高尾くんの発表はスモウルビーを開発しているモチベーションの話がよかったし、原くんの話もわかりやすくて面白かった。ミラーボールの話が伏線だったとは。
まつもとさんのキーノートはvaporwareだと思ってたSpinelが動いてて驚いたけど、まつもとさんはAIが生成したコードをあまり見てないと言っていて、これからの世の中でそういう使い方が主流になるなら別にRubyじゃなくてもいいよなとか複雑な思いで聞いていた。
DAY 4
帰りの便は午後だったので、午前中に少し観光することができた。
北方民族資料館に児玉コレクションのストゥが展示されてて、「ちょっとこわいですね」みたいなコメント(うろ覚え)が付いてたけど、このコレクションの主の児玉作左衛門はアイヌの墓地を掘り起こして人骨や副葬品を収集していたらしいので和人の方がこわい。
ひさしぶりにRX0M2を持って行っていたので結構写真を撮ったけど、きれいな街だった。
今回も楽しかったです。みなさんありがとうございました。







