トップ 追記   RSS 1.0 FEED  

Journal InTime


2019-06-15 (Sat) [長年日記]

_ グリップ交換

photo

梅雨で乗れない間に250DUKEのグリップをdominoに交換した。

レースタイプの方が見た目は好みだったけど、あんまり細いと疲れるかなと思ってストリートタイプに。

スモールDUKEはスロットルスリーブの突起を削る必要があるのがちょっと面倒だったけど、どうせグリップで隠れるのでニッパーとカッターで雑に削っておいた。

domino(ドミノ) ハンドルバーグリップ ストリートタイプ 126mm サーモプラスチックゴム ブラックXオレンジ A25041C4540

Tags: 250DUKE

2019-06-09 (Sun) [長年日記]

_ OHLINS KT301

photo

散歩がてらSide-Bに寄って250DUKEのリアサスを替えたいと相談したら、OHLINS KT301の在庫があったので代車を出してもらって交換してもらうことにした。代車の390DUKEは250DUKEよりだいぶパワーがあるけど、振動も結構大きくなるな。下道なら250DUKEの方が疲れにくいような。

代車で帰っても奥さんに気付かれなかったので、ひょっとしたら内緒で買い替えても気付かれないかもしれない(買い替えません)。

photo

リアサス交換後の250DUKEの第一印象は代車のせいで「パワーがない」になってしまったが、帰り道にところどころギャップのある農道でKT301の恩恵を感じることができた。スプリングレートは標準の100N/mmなので体重50kg強だとちょっと固いのかもしれないけど、サグ出ししてもらって様子見。

帰り際にエンジンがなかなかかからなくて見てもらったら、「あれ、これ何だろう」とタンク下で何かの端子が外れた状態で、結局何かわからなかったので「また調べておきます」とのことだった。そのあたりをいじった覚えはないから中古で買った時から? メーターの警告灯も付いてないし、とりあえずエンジンもかかったからそのまま帰ってきたけど、大丈夫なのかこれ。

Tags: 250DUKE

2019-05-11 (Sat) [長年日記]

_ オイル、クーラント、ブレーキフルード交換

Side-Bでオイル、クーラント、ブレーキフルードを交換してもらった。 今回のオイルはZZ-02に。キャンペーンなのか、NUTECのTシャツがもらえた。

photo

帰りに大森の湯に寄って、隣のいろり茶屋と迷った末に天神蕎麦工房まで足を伸ばしてみた。 大盛りの湯で筍を買ったらリアバッグにそのままでは入らなかったのではじめて拡張して走ったが、かっこ悪いし背中を押されるので非常時以外は使わない方がよさそうだな。

走行距離: 12790km

Tags: 250DUKE

2019-05-02 (Thu) [長年日記]

_ 大山ツーリング

実は大山環状道路を一周したことがなかったので走ってきた。

photo

みるくの里から左回りにスタート。ソフトクリームはたくさん人が並んでいたので諦めた。

県道45号を進んで、蒜山大山スカイラインへの分岐から先がはじめての区間。 県道44号に入って琴浦のたかうなで早めの昼食を取った。

photo photo

ラーメンだけのつもりが、ゴールデンウィーク限定のチラシにつられて牛骨カレーも食べてしまった。

photo

県道44号を戻る途中で伯耆の大シイを見に寄ってみたが、写真にオーラが写っていた。 松江市八雲町のスダジイと並んで日本一の大きさらしい。

photo

県道34号に入ると道を間違えたかなと思うほど細い道になった。 船上山はもう少し緑になった方が景色がよさそう。

photo

県道30号で大山寺へ。大山はこちら側から見た方がかっこいい気がする。

豪円湯院で温泉に浸かってから溝口方面へ向かって帰途についた。

Tags: 250DUKE

2019-04-21 (Sun) [長年日記]

_ RubyKaigi 2019

RubyKaigi 2019に参加してきた。

自分はTerminal cursesというタイトルで、端末プログラミングはこんなに面倒なのでcursesというライブラリやTextbringerというフレームワークを使うと楽ですよ、という話をしてきた。 最初はmltermでやろうと思っていたが、なぜかフォントサイズの上限が50になっているようで、4KのPCからミラーリングする前提だと文字が小さすぎるので、Windows上のRloginからVirtualBoxのLinuxにsshで接続した(どうせならVirtualBoxの仮想シリアルポート経由でやろうかとも思ったが、baud rateを設定してもSixelの表示が遅すぎたのでやめておいた)。

死に至る呪い(terminal curses)の話をしたせいか、curses-1.3.0がmacOSでビルドできなくなっていたので、先ほどcurses-1.3.1をリリースした。

咳さんのdRuby 20周年ワークショップを手伝ったら、「DRb.start_serviceを二つの端末で動かしてもエラーにならないのはなぜか?」みたいに松江のワークショップより難しい質問が多くて即答できずにあせった(自分のマシンで確認したところ、サンプルコードではlocalhostにbindしていたので最初の端末では::1、2番目の端末では127.0.0.1にbindされていたようだ)が、好評そうでよかった。流行るといいですね。

今回もいい会議だった。スタッフ・来場者のみなさん、ありがとうございました。

Tags: Ruby