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Journal InTime


2006-07-29 (Sat)

_ Essential COM (ASCII Addison Wesley Programming Series)(ドン ボックス/Don Box/長尾 高弘)

Essential COM (ASCII Addison Wesley Programming Series)(ドン ボックス/Don Box/長尾 高弘)

会社で買ってもらった本だが、ようやく自分もちょっとづつ読んでいる。

後輩から読みにくいと聞かされていたけど、思ったより読みやすい気がする。 というかCOMを扱うなら、読みにくくても読まないとまずい内容かも。 Rubyな人たちにはぜんぜん必要ないと思いますが。

しかし、smartif.hの実装はどこに書いてあるんだ。

Tags: 仕事

2011-07-29 (Fri)

_ Rubyの聖地でHaskellを語る

オープンソースサロンで山本和彦さんの「Rubyの聖地でHaskellを語る」という講演を聴いた。

Haskellはずっと気になっているのだけど、何となくプログラムを書いてみるところまで至っていない。何か敷居が高いんだよね。

静的型付けの利点には共感するところが多いんだけど、本格的な関数型言語なところが自分にとってはネックなのだ。mapとかは使うけど、普通にループで書けるところを再帰で書くのはちょっと、というレベルなので。木構造を探索するときとかは再帰で気持ち良く書けるんだけど。ちゃんと取り組んだら逆にRubyが中途半端に思えるのかな。

ということで質問では、「静的型付言語は好きなんですが、関数型言語よりオブジェクト指向言語がいい人はどうするべきなんでしょうね」という質問をして、「そういう人にはScalaをお薦めします」という回答を得た。 たしかにScalaくらいだったらちょっと触ってみようかなという気がするのだが、オブジェクト指向言語で型推論をするのは難しいらしく、山本さんもおっしゃっていたがScalaの型推論は不完全(というか、Hindley/Milnerの型推論システムではない?)らしい。

結局、オブジェクト指向にはRubyのような動的型付言語の方が合っているということになってしまうのかなあ。

追記:

講演資料が公開されたので興味のある方はどうぞ。

関数型言語の定義が素敵。

Tags: Haskell

2016-07-29 (Fri)

_ チェーン&スプロケ交換

チェーン&スプロケ

注文していたチェーンとスプロケが届いたので、交換してもらった

チェーンはDIDの428NZ。 スプロケはSUNSTARを勧められたが、15Tの設定がなかったらしく、フロントは結局キタコになった。

14T/47T→15T/47Tにして巡航が少し楽になった。

Tags: KLX125

2017-07-29 (Sat)

_ エルゴシート

photo

ノーマルシートの角の部分が太ももに当たってつらいのでエルゴシートに交換した。

角が当たる感じは改善されたような気がする。 思ったより硬い感じなので長距離走ったらどうかな。

あと受け取りに行ったときに新型の250 DUKEが入荷していたけど、新型は新型でかっこいいな。 ライドバイワイヤーらしいし。

いつでも下取りできるよと言われたけど、いやいや。

Tags: 250DUKE